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「ホームページを作ったら売り上げが倍増!」正直申し上げまして、残念ながらホームページとは”作っただけ”では、そうはなりません。 従来の新聞広告等を、いわば「数を打てば当たる」的な「攻めの宣伝」としますと、ホームページによる宣伝は「待ちの広告」であると言えると思います。 ホームページによる宣伝の良いところは、その情報を欲しいと思う人が、インターネットを使って、その情報を求める時まで、24時間365日いつまでも「待ち続けることができる」ことです。 しかし、その情報を求めている人が、じっと待ち続けてているこちらのホームページに正確にたどり着けなければ、そのホームページは単なる「待ちぼうけ」となってしまい、ホームページが存在する意味が全くありません。 これは、いわば「電話は引いたけど、誰もその番号を知らない状態」・・・といったところでしょうか。その番号を知っていれば世界中どこからでも「その番号」に電話は出来ますが、誰も知らなければ、当然誰からも電話はかかってきません。 ホームページもまったく同じで、ブラウザにURL(HPのアドレス)を直接打ち込めば、世界のどこからでもアクセス出来ますが、そうやって、こちらのホームページに来るお客様は皆無であると言えます。 そこで、いつでもお客様のニーズに応じて、正確にこちらのホームページにたどり着けるために「検索エンジン」(ご存知かとも思いますが、いわゆる「Yahoo!」や「Google」など、ホームページが数多く登録されている所)に、「こちらのホームページを登録」しておく必要があります。 そして更に、より多くの人に見てもらうためには、よく言われる「SEO対策」や「宣伝作業」などが、非常に重要なこととなってきます。 また、時の経過とともに、情報の古くなった部分の削除や訂正をしなければならないかもしれませんし(クリスマスが過ぎたのにクリスマスケーキの宣伝をしても意味がありませんよね)アクセス数が増えるにつれてメールなどによる「お問い合わせ」の対応に追われるという嬉しい悲鳴もあるかもしれません。 このように、ホームページとは「作ったらおしまい」というものではなく、情報を提供する側としてのこちら側と、ホームページへ来て下さるお客様との双方向の対話の中で成長していくものであって、常に管理・運営・宣伝などに気を使わなければならないものであると言えます。 何かおわかりにならないことがございましたら、どうぞ何でもお気軽にご相談下さい。 |


