車検を通す車両(サンバー)について
我が家のサブマシン(笑)、サンバーをユーザー車検することにしました。(とりあえずしばらく我が家のサンバーの事情?などなので、ユーザー車検の情報は下の方ですので、どうぞ飛ばしてください(笑))
なんせこの車、初年度登録が平成四年です(汗)。気がつけば18年落ち!の車です(汗)。平成十七年に手に入れましたがその時点ですでに、13年落ちです(笑)。確か走行7万キロで・・・しかしそれにもかかわらずコミコミ数十万円はしました。まずそれに驚きましたが・・・ちょっと調べてみましたところ、未だに売っているし(笑)、けっこうなお値段もしていることに、更に驚きます。
・・・購入当時にも調べたのですが、たしかに、オートマ(CVT)で4WDで、荷室が完全フルフラットになる車両はこれしかなく(購入時、その三要素はどうしても欲しかった)、そういった意味では、いまでもこの車両・グレードが欲しい!・・・というニーズもあるのも分かる気はします。(サンルーフ(サンサンルーフ)など、当時としてはなかなか性能・機能面で充実した車両だったようで、当時の新車価格で150万くらいした車みたいです。)
自分も、5年前に色々調べた結果、この車両・グレードで探して買ったのですが、未だにやっぱりフルフラットにすれば莫大な量の荷物が積めることなどがどうしても便利で手放せないでいます(笑)。
・・・72000kmくらいで購入して、5年弱ですが、今99500kmです。あんまり乗っていません(笑)。多分前回の車検(二年前)から、1万キロ走ってないんじゃないかな~・・・という感じです(手元に資料が無いので正確にはわかりませんが・・・)
今回の車検はもう通さず、ヤフオクで転売なり(笑)、壊れたら廃車なりしようと思っていましたが、色々事情を考えた結果、今回も車検を通すことにしました。
しかしそうはいっても、さすがに18年落ちの車でいろいろガタもきているので、ある意味いつ壊れてもおかしくない?・・・とも思っているので、修理・メンテナンスなどにある意味お金をかけたくありません(おそらく、ちょっとした修理・・・くらいのトラブルでももう廃車にするので(笑))
一方、一応近所のちょいのりばかりとはいえ、公道で乗る車ですから、ディーラーなどに出してちゃんとチェック等などしてもらうこともやぶさかではありません。明日にでもディーラーにいって見積もりだけでもとってもらうか・・・などと考えていました。
しかし、昔と違ってネットから非常に簡単に車検の予約が取れるようにもなっていたので(後述いたします)、試しに予約を取ってみると、あっさり明日!に予約が取れてしまったので、兎にも角にも、ある意味実験も含めて?(笑)、とりあえず、実質ほとんどな~~んにもせず、ユーザー車検を通して見ることにしました。とりあえず、通ってしまえばラッキー!くらいで、ダメもとな感じで行ってみました。(上記のような方法を推奨するものではありません。自己責任でお願いいたします。私の場合「車検制度」そのものに反対なので、あえてこのようにそのまま自分の思いを掲載いたします)
ユーザー車検 書類の準備
さていよいよユーザー車検のやり方・内容です。まずは書類の確認・準備をしましょう。
必要書類は、
★当日現地窓口で買うもの(現地窓口で購入。数十円です。)
・継続検査申請書
・軽自動車検査票
・自動車重量税納付書
※「受付窓口」みたいな所に行けば、上記をセットで数十円で渡してくれるので、何も心配は要りません。書き方も丁寧に案内が書いてあるので、ぜんぜん簡単です。自分で書きましょう。)
★既に持っているもの
・自動車検査証(既に持っているはず。車のグローブボックス内を見てみましょう。無ければ車検場で再発行)
・軽自動車税納税証明書(既に持っているはず。無ければ役所で再発行してもらえます。)
・自動車損害賠償責任保険証明書(既に持っているはず。無ければ保険会社から再発行してもらえます(自分は無料でした))
・点検整備記録簿(あっても無くても?以下にて詳しく説明いたします)
・使用者の印鑑・認印(当日忘れましたが無くても大丈夫でした(笑))
※自賠責の書類は今までのものは既に持っていますが、当日その場で更新すると新しい書類をくれます。
・・・こんなところなのですが、当日現地で買う書類はまだありませんので、とりあえずこの時点では・・・
・自動車検査証
・軽自動車税納税証明書
・自動車損害賠償責任保険証明書
上記3枚の書類があるか確認し、無ければそれぞれ再発行してもらいましょう。(紛失・脱税(笑)していない限りは必ず持っているはずの書類です。)
「点検整備記録簿」について
謎の多い点検整備記録簿です(笑)。
必要書類の中に、一応入っていますが、かなり形骸化している模様です。
こんな感じの書類です。

ここから上記書類をダウンロード出来るようにしておきます。ここを「右クリック」して「対象をファイルに保存」などとしていただきますとダウンロード出来ますので、印刷してお使い下さい。これで何の問題もありません。(点検整備記録簿ダウンロード)
点検整備記録簿とは、車の新車購入時についてくる冊子で、ラジエターがどうのとか、車の整備のチェック項目がバ~~っと並んでいる書類のことです。・・・一方”新車購入時についてくる冊子”のみのことを言っているのではなく、単純に、上記のような書類すべてのことについても、点検整備記録簿と言ってしまうようです(ぺら一枚の書類では「簿」では無いだろう・・・(笑)と思うんだけど・・・まぁ、あいまいな概念?ってことで・・・(笑))
あそこをチェックした・・とか、ここを交換した・・とか、こういうことをチェックして、いつ、どんな整備を行なったか記録をしておく”記録簿”という訳です。
理屈の上では?・・・車検時に整備工場などで整備した整備士さんが記録し、それを車検場に持っていくことで、どこをどんな風に整備したのかが分かるようになっている・・・という訳です。
ではユーザー車検ではどうなのか?・・・例えば「メターリング・バルブの状態」なんて、どこの部品なのかも分かりません(笑)。
結論をテキトーです(笑)。・・・だって、こんなものは、実質いくらでも嘘をつけちゃいます。「エアークリーナー・エレメントの詰まり」・・・なんて、実際車検場では見もしません(特に軽自動車の場合は、エンジンルームなんて一応見ますが、大してチェックもしません)
・・・つまり、私からしてみれば、何の意味もない・・・と断じます(笑)。
で、思いっきり、皮肉?を込めて、上記書類にチェックをつけまくり。(たまたま最近交換したオイルは「交換」マーク。たまたま最近交換したタイヤは「締め付け」マークにしておきました(笑))
多分、ちゃんとした整備工場や有資格者?認定工場じゃないと、当書類に記録をできない?・・・などと不安になっている方もいらっしゃると思いますが、そんなことはありません。私は思いっきり自分の名前、住所を書いて、しかも、3月3日に車検を受けるのに、整備の日「3月2日」って、チェックつけただけでしょーってのが、バレバレです。
・・・で、結果はそんなんで全然OK。そんなんで作った書類を添付して出しましたが、多分まともに見てもいません。
・・・っちゅーかそもそも、本当に無くても大丈夫のようです。軽自動車のみ?なのかもしれませんが、車検には車検を通した後に整備を行なう「後整備」というものが認めれれているそうで、点検整備記録簿を添付せず、それを訊かれたら、「後整備です」・・・とひとこと言えば大丈夫なんだそうです。
まぁそりゃそうですよね。後でも先でも、結局いくらでも嘘をつけちゃいますから、そもそも何の意味もありません。
・・・だからといって、ちゃんと整備せず故障・事故を起こした場合などには、当然すべては自己責任ですのでご注意下さいね。・・・それが分かっているから、検査場・検査官としても、どうでもいいのでしょうね。。。(笑)。
・・・ちゅーかこれを形骸化と言わずしてなんなのか?まさにばかばかしい。何の意味もない。
軽自動車ユーザー車検の予約
さて、上記の書類などが確認できましたら、いよいよ予約です。ユーザー車検を受けるには検査場に検査の予約を入れることが必要です。しかし予約などといっても極めて簡単ですので心配は要りません。

軽自動車検査協会(http://www.keikenkyo.or.jp/) の予約ページ

http://www.keikenkyo.or.jp/check/inspection.html
から予約ができるようになっており(便利な世の中になりましたね!!)
なおかつ、私の場合は千葉の袖ヶ浦検査場なのですが、上記ページ内の混在状況等を見ると、明日の分でも予約ができる・・・というような状態でした。まさに驚き(笑)。
で、試しに?・・・というわけではありませんが・・・とりあえず、明日の13時~の分で予約を入れてみるとあっさり予約完了。(上記ページから申し込むと入力したメールアドレスに「仮予約完了のお知らせ」というメールが送られてきます。そのメールの中のURLをクリックすることで予約の完了となります。極めて簡単!)
予約番号をメモるのが面倒だったので、私はその番号を携帯で発信して履歴に残しておきました。実際窓口で番号を訊かれますが携帯ならすぐにサッと出せるので正解でした。
(・・・おいおい、明日予約が取れちゃったよ・・・しかし何にもしていない・・・(汗)・・・ということで、とりあえず今回は、本当に何にもせずとりあえず車検通るなら通しちゃおう・・・ダメならそこで改めて、ディーラーなどに整備をお願いするかな~・・・などと考えていました)
軽自動車ユーザー車検の当日
13時からの予約でしたので、現場での書類の作成などを考慮し、12時半くらいには到着するように出発予定(そのように到着しましたが、窓口全員お昼休みで結局すべては13時からでしたので、早めの到着は意味ありませんでした。さすがお役所仕事ですね~。呆れる(笑))
車に対してやった整備(?)は、”下回りの掃除”だけです(笑)。サンバーは、どの車両もオイルが滲むのですが、これは車検においてはけっこうマズイですので、家にあったクリンビューのノータッチ?・・・タイヤをキレイにするためのスプレーの余りを、エンジンのオイル汚れのところに、ば~っと吹きかけます。しばらく放置して、ウエスでこすったりしましたが大してキレイになりません(泣)、しかしまぁ良いでしょう・・・ということで・・・(そもそも今回はダメモトですから(笑))
それから、よくユーザー車検の前には、検査官の印象を良くするために?・・・洗車場などにある500円入れると3分くらい使える、水の高圧洗浄機などで下回りをキレイにしておくと良い・・・などと言われますが・・・
今回はそれもケチって(笑)、庭のホースで、下回りと、タイヤハウス内を検査の当日の朝、ばぁ~っと洗っただけで、いざ車検場へGO!です。外房の我が家からは袖ヶ浦の車検場へは一時間半くらい?でしょうか?
軽自動車検査協会に到着。袖ヶ浦支社?はこんな感じ。
こちらは実際の検査レーン。書類関係に用意が整いましたら実際の検査のため、このレーンを通します。1列と2列がありますが、「2レーンに並んでください」などと教えてくれますので心配いりません。
ちなみに、タイヤのホイルのネジの締め付けをチェックされますので、ホイルキャップの上からタイヤを止めているナットが見えないタイプのホイルキャップがついている車の場合は、レーンに並ぶ前に外しておきましょう。
私のサンバーはそのタイプなので、外してトランクに入れてレーンに並びました(メンドイ!・・・まぁしょうがない・・・)

受付など窓口はこんな感じ。

来ている人はほとんどが車屋さんなどのプロですが、ちゃんとユーザー車検の人用に、わかるように、あっちこっち色々貼ってありますので、慌てずとも大丈夫です。
分からなければ、どこの窓口の人でも構わないので、バンバン質問しましょう。ぜんぜんOKです。(むかしは、車検関係の役所の窓口は愛想が悪くて有名でしたが、最近はそんなことはありません。誰でも丁寧に教えてくれますよ)
当日・実際の車検場での流れ
大まかな流れとしては・・・
●窓口で書類仕事(笑)。
↓
●書類が整ったら、実際の検査レーンで検査。
↓
●検査がOKだったら、また窓口に戻って、新しい車検証と窓ガラスに貼るステッカーを貰ってすべて終了。
・・・という流れになります。
とりあえず到着したら、上記の「既に持っている書類」を持って、総合窓口のようなところを探しましょう。
そこで「ユーザー車検」である旨を伝えると、丁寧に教えてくれます。
次に、重量税を支払う窓口に案内されます。そこで記入するべき書類を数十円で購入し(勝手に売ってくれますのでぜんぜん大丈夫です)。言われたとおり記入し、重量税を支払うと、次に自賠責保険を更新します。
となりの窓口・となりの建物などですが、「次は、何番窓口にいってくださーい」と、いちいち教えてくれますので、何も考えなくても大丈夫です(笑)。
さて、それらが終わると、いよいよ「レーンに並んで下さい」と言われますので、駐車場に止めた車に戻って、レーンに向かいます。

こんな感じで並んでいると、このあたりには検査官の兄さんがウロウロしていて、「書類を見せて下さい」と言われますので、がばっと全部渡しましょう。(必要なければ返されますので何も考えない(笑))
で、ここでは、ウインカー、テールランプ、ヘッドライトなどのチェックなどなどが行なわれます。
「はい、ウインカー右・・・」・・・などと、兄さんから言われますので、運転席側も助手席側も、窓を全開にしておきましょう。そうしないとエンジン音などで、指示の声が良く聞こえません。
まぁこの辺りで、分からなくてアタフタしていても、兄さんたちは丁寧に教えてくれますのでまったく問題ありません。

それらチェックが終わると、いよいよレーンでの検査です。ここが一番緊張しますね(笑)。落ちたら嫌だな~・・・と(笑)。
上記写真の右側の赤い部分は、見学者(歩行者)のためのレーンになっていますので、不安な場合は、実際の試験に車で並ぶ前に、駐車場に車を置いて、歩いて見学・下見に行くと良いと思います(そのためのレーンです)
そこには、丁寧にやり方?などの案内板がありますので、不安な場合はこういった看板類を見ておくと良いかと思います。



・・・さていよいよレーンの中です。

まずは、排気の成分検査です。案内板にしたがって、センサーの棒をマフラーに突っ込みます。
私の前の人が、棒の先っぽをほんのちょこっとしかマフラーに入れていませんでした。あぁなるほど、もしかして・・・・そういうこと?・・・と思って、自分もちょこっとだけ、入れることにしました(笑)。
結果、それが功を奏したのか否かは知りませんが、合格でした(笑)。電光掲示板に、CO ○ HC ○ と出ました。めちゃほっとします(笑)。
センサーを元の位置に戻して、検査表を、自動的に判子が押される機械につっこんで、判子が押されたら、「次へ進め」という指示が出るまでその場でまって、サインが出たら、電光掲示板の指示に従って前進します。
次のレーンでは、スピード、ライト、ブレーキ検査です。

検査機の上に車両を乗せて、指示に従って、4okmまで車を加速させます(したのコロがあるので実際は空回り)40kmになったら、パッシングします。これによって、メーターがあっているかどうか確認しています。
次に、ヘッドライトの光軸検査です。指示に従って、ヘッドライトをハイビームでつけて終わるまで待っています。
次に、ブレーキ検査です。ニュートラルに入れると、ウイ~~~ンとタイヤが空回りし始めて、電光掲示板で「ブレーキを踏んでください」と出たら・・・
これ以上はマジ無理っす・・・というくらい、力いっぱいブレーキを勢いよく踏みましょう(大丈夫。壊れませんから(笑))
次にサイドブレーキですが、これもフットブレーキも同じようにやります。
ユーザー車検の予備検査について
さて、ここでちょっと余談です(笑)。ユーザー車検ではある意味、この辺が一番緊張します。ブレーキの利きが悪いと、けっこうこのブレーキ検査で「×」が出たりします(ですから、可能な限り思いっきり!踏みましょう)今回も、一回目は×が出ました。・・・裏わざとしては、何回かやってダメなら、検査官には内緒で同時にサイドブレーキを引きましょう・・・というのがあります。過去実際これでなんとかしたこともあります(笑)。
それから光軸ですが、「意外と狂っていることがある」などと言われますが・・・これは本当なのでしょうか?・・・(車種によるのか?)・・・理屈の上では、フロント周りをぶつけでもしない限り、動いている訳もありません。走っていて緩む?ような構造じゃあ、みんな狂いまくりでしょう。
ずっと以前、二十歳くらい?の時初めてユーザー車検をした”タウンエース”では(なつかしい(笑))・・・ビビッて練馬区の陸運局のすぐそばにあるそう予備検査場みたいなところで、5000円とか払ってやりましたが・・・その後は、一回もやったことがありません。
今回のサンバーは、二年前は車検そのものを友達の業者に頼みましたが、多分光軸調整なんてしていないでしょう。
さらに2年前(つまり4年前)は、自分で車検を通しましたが、やっぱり何の調整もしていません。それでも、いっぱつOKで通りましたよ。
・・・ただ、タイヤの径を変えている場合には、予備検査上で、40kmの検査が必要になりますね。
その昔、中古で手に入れたタウンエースは、ノーマルより径の小さいアルミホイルを履いていたのですが、予備検査場で調べたところ、見事にメーター上では43kmくらいのところになっていました。
その場所を覚えておいて、本番の検査場でも、43kmくらいのところでパッシングをする・・・と。あぁ、なんてしょうもない。
そんなこんなで、サイズ変更をしたホイルを履いている、またはライト周りをこつんとぶつけた記憶がある・・・という以外では、予備検査場なんて行く必要が無いように思いますが、どうなんでしょうか。
まぁ、当日の内でしたら、お金もかからず本番の検査を受けなおすことができますので、ダメならダメで、検査場近くの予備検査場にいって、その項目だけ調整してもらう・・・というのがもっとも合理的な流れではないでしょうか?(だいたいそういった予備検査場みたいな業者は、検査場のすぐ近くにあるものですので、行く前にネットで一応調べておいてから行くと良いと思います)
・・・さて・・話はもどって、検査レーンでの本番検査!です!・・・
メーター検査、ライト光軸検査、ブレーキ、サイドブレーキ検査とも、すべてOK!でした!
おいおい、こんなもんかよ・・・と。18年約10万kmの車ですが、何もしなくても、こんなもんです。素晴らしき日本車の性能!・・・だめもとで着てみたけど、こりゃあ案外あっさり受かりそうだ!
さて、山場は越えたように思っていました。あとは、リフトアップして、検査官が下回りなどを目で見て、タイヤのナットをコンコンたたいて緩んでないか?などをチェックしたりするだけですので、もう余裕で受かる気満々でしたが・・・・
ハンドルをグリグリやって~・・・と言われるのですが、ここでケチがつきました(泣)。
なんでも、センターなんとかのゴムがダメになっていて、遊びが多くなっている・・・云々・・・とかおっさんが言ってる・・・まぁそれでも、注意?くらいで通してくれるものと思っていたので、余裕でいたら・・・ですからダメです・・・云々・・・と・・・はぁ???・・・はぁ・・・・みたいな・・・
というわけで、とりあえず落ちました(泣)。・・・なんだかな~・・・意地悪だな~・・・と。
まぁそれで、とりあえず、限定云々になって・・・云々だから・・・(メンドイからなんだかよく分からない(笑))・・・とりあえず直してくれば、次回はそこだけの検査をすれば済むがどうのこうの・・・と、いうことらしい・・・・。
・・・まぁたしかに、実は何もしてませんし・・・(笑)・・・。ダメモトで来たので、しゃーないと言えばしゃーないのですが・・・なんせ袖ヶ浦は遠いいので、直してもう一回くるのがかなり面倒!
ただのゴム?ブッシュ?ということなので、近くにスバルがあれば、その場で直してくれないかな~・・・と思って、窓口で聞くと、どうやらそんなに遠くない距離にスバルのディーラーがあるとのことなので、とりあえずそこに行ってみることにしました。
で!・・・車検そのものは、当日のうちなら再検査は無料なんだけど、その限定云々・・・ていう車検証を発行すると、その発行をしたことによって、それはそれで、当日だろうが後日だろうが有無を言わさずに、再検査に1200円かかる・・・と・・・。
はぁ?・・・という感じでしょう?・・・・まぁんじゃあとりあえず、ディーラー行って、すぐに直るのか否か聞いてくるから待っててよ・・・みたいなことになったので、とりあえずスバルに行って見ました。

木更津スバルについて、洗車をしていた整備士の兄さんに事情を話すと、とりあえず上げて見てみましょう・・・ということでリフトアップ。営業マンが出てきて、ゴムだけの部品はなく、そのあたりのASSYになっちゃって、工賃・部品代で33000円とか言ってるし(笑)。・・はぁそうですか・・・と(ほとんど無視)。
・・・とりあえず整備士の兄さんはとてもいい人で、私がおあつらえ向きのワッシャーを持っていたので、とりあえずそれを噛ませてガッチリ閉めてもらえないか・・・と頼むと、困っている空気を察してくれて、金にもならないであろう仕事を熱心に黙々とやってくれて感動しました。名前をお聞きしておけばよかった。兄さん!ありがとう!!!
それで、”遊び”が改善された・・・ということは無いような感じだったが、まぁ若干ハンドリングのフィーリングがカチっとしたかな?という感じはしました。まぁ感じるか感じないか暗いだけど(笑)。
で、検査場に戻って、受付に行くと「あぁ、さっきの方ですね!」・・・的なやたら丁寧な扱いで、検査レーンに行くように指示してくれました。・・・え?俺ってそんなに怖い?・・・というような待遇です(笑)。・・・ぜんぜん怒ったりはしていないんですが・・・(笑)・・・こんなご時世なんで、窓口でブチギレルやつ、クレーマー?みたいなのとか、多いのでしょうね。そんなことを感じさせる応対でした(笑)。
で、検査レーン。こちらでも、事情を察した?兄さんが、とてもいい感じで私の車両についてきてくれて(先ほどクリアーしている検査ポイントはスルーするため)
ささっと、とっとと、通してくれました。・・・おいおい、なんやねん!ってくらい、あっさり通してくれました。(・・・さっき落第させたおっさんは、ラッキーなことにその持ち場から居なくなってた!!)
・・・なんだかな~・・・と(笑)。まぁ受かったからOKですけど。女房殿と行ったのですが、まぁなんせ、二人してほっとしました。。。
軽自動車ユーザー車検の費用
検査費用 1400円
用紙代 35円(笑)
重量税 8800円
自賠責 18980円
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合計 29215円
・・・えらい安いですね(笑)。
・・・ちなみに、ちょっと計算してみると・・・任意保険が今21,930円払っています。
で、上記車検は、二年なので割る2で、一年で約14600円・・・と考えると、
合計36530円÷12ヶ月 = 月約3000円のコスト・・・ということになります。
任意保険を入れてもこの維持費です。これだから軽はいいですよね。バイクなみです(笑)。・・・携帯並み?とでも言えるでしょうか・・・。
まぁ走ればガソリンは食いますが・・・基本使用料?としては、悪くない値段ですよね。
軽自動車ユーザー車検のまとめ
極めて簡単です。普通に自動車が乗れる方なら誰でもできます。
18年落ち、走行10万キロ、ぶっちゃけ無整備の車でも、こんなもんで通っちゃいますので、例えば10年以内の車で、走行5万キロ?なんて車でしたら、ぶつけたりしていない限り、ほぼ何もせずとも、通るには通っちゃうと思います。
・・・まぁ、陸運局(軽自動車検査協会)に平日に行ける・・・ということは前提となりますし、”通った”からといって、故障・それに伴う事故などなどは、もちろん完全に自己責任にはなりますが・・・(笑)。
書類関係の用意は、すべて自分で、ぜんぜん簡単にできますし、検査そものもの、教えてもらえるので、ぜんぜん簡単に出来ます。
つまり、検査そのものは誰にでも簡単に出来ちゃう・・・といっても過言ではないと思います。
どうでしょうか?当ページはお役に立ちましたでしょうか?
質問などなどありましたら、コメント欄でいただければ分かることでしたらお答え申し上げますので、お気軽にどうぞ!!